STORY
「困っている人を、本当に助けたい」。そこから始まりました。
ガーデストPROは、森の課題と獣害の課題を同時に見てきた現場から生まれました。ここまでの歩みをお話しします。

01 | 原点
打つ手がない現場を、見てきました。
役所から相談が来るほど、被害は深刻でした。柵も破られ万策尽きて困り果てていた現場があった。そこに、何かできることはないか。すべては、その問いから始まりました。
2016年春、ゴルフのラウンド中に、フェアウェイが重機で耕したように荒れているのを目にしました。後にイノシシの仕業と知り、長年その被害に有効な対策がないことに衝撃を受けました。農業の現場でも被害が深刻だと聞き、そこから3年間、実験と素材選定を繰り返して、2019年に本格的な獣害対策の研究を始めました。
02 | 発想
山火事の気配に、答えがありました。
動物が本能的に恐れるもの。それは、山火事の気配でした。使われずに捨てられていた森林資源から、その気配を再現できないか。ガーデストPROは、この発想から生まれました。


03 | 循環
捨てられていた資源から、つくる。
原料は、間伐材や倒木、バイオマス発電の副産物です。捨てられるはずだった資源を活かす、地域循環型のものづくり。環境への負荷を下げながら、人と動物の共存を助けます。
液剤は、国家的な推進計画を担うプラントで精製されます。未利用材を燃料とするバイオマス発電の工程で生まれる液体を調整して製造し、生木を含む「山火事臭」を忠実に再現しています。
04 | 姿勢
売って終わりにしない。
売って終わりにはしません。効果が出るまで、現場で一緒に考え続ける。それが、私たちの変わらない姿勢です。

MESSAGE
売って終わりにしない、害獣対策を。
忌避剤を納品して、あとは現場任せ。そういうやり方は、自分にはできませんでした。効果が出るまで、現場で一緒に考える。動物が来なくなったと聞いて、初めて仕事が終わる。そういう感覚で、全国100か所以上の現場に関わってきました。
住民を守りたい。子どもたちを守りたい。その思いを持った担当者の方と、一緒に仕事がしたい。私たちが売っているのは商品ではなく、その人の困り事に寄り添う手段です。
敦賀 智行
Office try 代表
パートナー募集
OEMや卸のご相談もいただきます。ただしこれは、商品の卸売りではなく、思想を共有する仲間探しだと考えています。「価格ではなく、効果と現場で選ばれたい」「動物を殺さず、環境を汚さない」「売って終わりにせず、伴走したい」。この考えに共感いただける法人の方は、ぜひお問い合わせください。