USE CASES
用途・場所・動物から探す
学校、市街地、自治体・鉄道、農地、柵が置けない場所。そして対象となる動物ごとに、対策の考え方は変わります。あなたの現場に近いものからご覧ください。

場所・用途から探す
動物から探す
動物によって、通り道も鼻の高さも違います。対象の動物に合わせて、設置場所と量を設計します。
イノシシ
こんなお困りごとに
農地や住宅地に侵入し、掘り返しや衝突事故が起きている。
現場での実績
沿線や住宅地で、設置の翌日から通報が止まった事例があります。
向いている理由
決まった獣道を通る習性があるため、経路上への設置が有効です。
シカ
こんなお困りごとに
田畑や植林地の食害が続き、囲いきれない範囲まで被害が広がっている。
現場での実績
獣道周辺への設置で、その経路が使われなくなった事例があります。
向いている理由
跳躍力が高く柵が効きにくい相手にも、設備を使わず対応できます。
クマ
こんなお困りごとに
集落や施設の近くに獣道が接近し、人身被害のおそれがある。
現場での実績
長年使われていた獣道に設置したところ、獣道そのものが消失しました。
向いている理由
殺傷せずに距離を取らせるため、人身事故の予防と共存を両立できます。
キョン・ハクビシン・アライグマ
こんなお困りごとに
校庭や敷地内の糞害、建物への侵入が繰り返し起きている。
現場での実績
新学期前に設置し、その後およそ1か月、新たな糞は確認されませんでした。
向いている理由
人の出入りがある場所でも設置でき、子どもがいる環境にも配慮できます。
ネズミ・野良猫
こんなお困りごとに
施設内やごみ置き場への侵入、衛生面の不安が続いている。
現場での実績
侵入経路への設置で、出入りが確認されなくなった現場があります。
向いている理由
小型の動物にも、経路を見きわめた設置で対応します。