
においで獣害対策を行う液材
ガーデストPro

田畑を荒らされる。通学路に獣が現れる。それでも電気柵は張れない。そんな「打つ手がない」現場を、私たちは数多く見てきました。
対策を置いても効かなかった。その経験が、次の対策を信じることを難しくします。ガーデストPROは、その不信感と正面から向き合うところから始めます。
電気柵やメッシュを破る獣害が増え、農作物被害額は160億円を超えています(農林水産省統計)。菜園や耕作放棄地、ゴルフ場の芝の掘り起こし、立木の皮剥ぎなどは統計に含まれず、実際の被害はさらに広がっています。シカやイノシシとの車両接触事故も後を絶たず、2020年には千葉県内だけで年間約500回を超えました(JR東日本千葉支社)。
WHAT WE PROTECT
守るのは、人と、動物と、環境です。
CONCEPT
山火事の気配を、
動物の本能に届ける。

ガーデストPROは、間伐材や倒木、バイオマス発電の副産物といった、これまで使われてこなかった森林資源からつくる害獣忌避液剤です。殺傷成分や神経毒は一切使っていません。
動物は山火事の気配を本能で察知すると、自ら危険な場所を離れようとします。ガーデストPROはこの仕組みを利用し、薬品で傷つけることなく、動物自身の回避行動を引き出します。
間伐材や放置された倒木などの未利用材を燃料とするバイオマス発電。その工程で生まれる液体を調整して製造しています。生木を含む「山火事臭」を忠実に再現することで、害獣が本能的に危機を感じ、効果が続きます。国内の森林資源の保全・有効活用にもつながっています。
長く効く。現場に合わせる。効くまで支える。ガーデストPROが従来品と違うのは、この3点です。
PRICING
まず試せる価格から、現場に伴走するサービスまで。
ガーデストPRO 500mL
害獣忌避液剤(単品販売)
3,300円(税込)
送料・大量発注は個別にご案内します。
現場設置指導
遠隔診断または現地訪問
個別見積もり(自治体・法人)
現場の状況をうかがってからご提案します。まずはお問い合わせください。
※ 大量導入・自治体案件・インフラ施設案件は個別対応です。
RESULTS
数字が語る、現場の変化。
鉄道の接触事故
年500回超→一桁
2020年には千葉県内だけで年間約500回を超えていた接触事故が、一桁まで減少しました。
市街地のイノシシ通報
翌日に停止
設置の翌日から通報が止まりました。
全国の検証現場
約80〜100か所
被害が絶えなかった環境の異なる現場で検証を重ねてきました。
クマの獣道
獣道が消失
獣道そのものが使われなくなりました。
検証現場のお客様の声
9割以上
「動物が来なくなった」という声をいただいています。
新聞・メディアに取り上げられています。
日本農業新聞をはじめ、さまざまなメディアで紹介されました。
日本農業新聞
地方紙
専門誌
webメディア
自治体広報

日本農業新聞
森林資源を活かした害獣忌避液剤として紹介

地方紙
市街地のイノシシ対策事例として掲載

専門誌
獣害対策として取材

自治体広報
地域の獣害対策の取り組みとして紹介

業界紙
公的機関での導入事例として取材

webメディア
森林資源の循環利用の事例として掲載
VOICES
「本当にいなくなった」という声から、この仕事は始まりました。
クマが来なくなったから、イノシシにも試したい
庭にクマが侵入して困っていた方が試したところ、クマが来なくなった。その方から「この液はイノシシにも効くだろうか」とご相談をいただきました。効果を実感された方が、次の困り事を持ってきてくださいます。
個人のお客さま
よくあるご質問
本当に効きますか?以前は効きませんでした。
効果は設置の仕方に大きく左右されます。だからこそ図面や写真をもとに一件ずつ設計し、効果が出るまで伴走します。


